営業時間 10:00~18:00
定休日 営業日カレンダーをご確認ください
〒651-2106 神戸市西区伊川谷町井吹55-3

googlemap
アクセス

新着記事一覧へ

クローズ外構、オープン外構って?

      2017/10/30  posted by:設計

 みなさまこんにちは!
ひまわりライフの吉川ですo(*’▽`*)p

台風も過ぎ去り、晴れ間が見えて参りました!
今回の台風は風よりの雨のほうがすごかったですね、
雨上がりに運転しておりますと道路にものすごく大きな水たまりが出来ている所がありました!
冠水すると水面しか見えなくなりますので、地面の穴ぼこ等がわからなくなります。皆様ご注意を!

お庭では冠水の危険は少ないかもしれませんが、、、いざなった時、非常に危険なのが側溝部分です。
グレーチング等がいくつか抜けている所などは落とし穴状態になります。そして水圧もかかる部分なので脱出しにくいのです。穴になりそうな部分は普段からチェックしておきましょう!

 

さて、本日も雨の中多くのお客様にご来店頂けました。
ありがとうございます!

今日もご相談のあった、お家の外構部分のプランニングについてのお話を。
外構部分について一番最初に考えたいのは、道路や隣地との境界をしっかりと区切るのかどうかということ。
ライフスタイルや好みによってその考え方はさまざまありますが、
大きく分けるとオープン外構、セミクローズ外構、クローズ外構という形で分けることができます。

とはいえ何がいいかわからないというお声もよく頂きますので少しまとめてみたいと思います。
まずは選ぶ基準というかチェックポイントですが、

・開放感     開けているほうが良いかどうか
・プライバシー  家族の生活や人の出入り等
・安全性・防犯性 道路へ出る際の安全性、侵入対策等
・機能性     車の出し入れ、訪問者への配慮等
・コスト性    門やゲート等を設置する費用等

こういった視点で考えて行くと選びやすくなります。

それぞれの利点・欠点はどうでしょう?

◆オープン外構◆
門やゲート等を設置しない外構スタイルです。
 【メリット】
・開放感があり、開かれた印象に
・風や光が入り易く明るくスッキリの印象
・スペースがある為、植栽やデコレーションなどが配置できる
・コスト面でも抑えることが出来る
・中が見通せる為、侵入者に気づきやすい
・駐車しやすい

 【デメリット】
・人の出入りがよく見えてしまう
・植栽なども伸びたまま等にしていると目立つ
・境界があいまいな為、不用意な人の立ち入りがある(特に角地)
・子供やペットの飛び出しの危険がある

◆セミクローズ外構◆
門やゲートの設置まではいかないものの境界を明確にしたり、部分的に塀をつくる外構スタイルです。
  【メリット】
・開放感とプライバシーの両立。ピンポイントでの目隠し等
・バランスを考えることが出来る

 【デメリット】
・侵入者に隠れ場所を与えることになる
・計画が難しい トータルコーディネートに失敗するとチグハグな外構になってしまう

◆クローズ外構◆
 【メリット】
・安心感がある
・外観に重厚なイメージが出る
・全体に統一感をもたせやすい
・侵入者が入りにくく防犯性が高い
・視線が気にならない
・子供やペットの飛び出しを防ぐことが出来る
 
【デメリット】
・閉鎖的で圧迫感のあるイメージになる
・一度中に侵入者に入ると外からは隠れてしまう
・コストがかかってしまう
・駐車スペースが制限されてしまう

といったようにそれぞれにメリット・デメリットがあります。
しっかり考え、素敵な外構をつくっていきましょう!

以上、吉川でした!

-設計, ガーデンライフ, 施工例, フェンス・目隠し, カーポート, ガーデンアイテム, 施工例, 壁材
-, , , , , ,

posted by:設計