ひまわりライフ広報です。
寒さが本格的になる冬は、外構まわりも「動かさない季節」ではなく、
安全を守り、来春に備える大切な期間です。
今回は、冬のエクステリアで気をつけたいポイントと、
春に向けた準備についてご紹介します。☺️
冬の外構トラブル例(凍結・滑り)⛄
冬場に多いご相談のひとつが、玄関アプローチや駐車場の凍結・滑りです。
特に、タイルや自然石の表面勾配のあるスロープ、日陰になりやすい場所
では、霜や薄氷ができやすく、転倒事故につながることもあります。
「毎年この場所が滑りやすい…」そんな場合は、
素材選びや仕上げ方法を見直すだけでも改善できるケースがあります。
朝晩の冷え込みで、配管や立水栓が凍結することも。
水はけの悪さが、凍結の原因になる場合もあります。簡単な対策としては、使用しない外水栓の水抜き、滑りやすい場所への仮設マット設置、雪がたまりやすい部分の事前確認など、「 被害を出さない工夫 」が大切です。
また破裂して水漏れなどになった場合、「止水栓」を止め被害をくい止める事が大事です。
止水栓でしっかり水を止めてから業者を呼ぶようにしましょうね。

植栽の冬越しポイント
冬は植物にとっても休息の季節。落葉樹は葉を落とし、春の準備中。
常緑樹も寒風や霜で弱ることがあります。この時期は、強剪定を避ける、霜よけやマルチングで根を守る、枯れ枝・不要な部分だけを整理といった、「守る管理」がおすすめです。春に元気な芽吹きを迎えるためにも、冬の扱い方は意外と重要です。🌱
~ 来春 に向けた計画の立て方 ~
「冬は工事に向いていない」と思われがちですが、
実はこんなメリットもあります。
■メリット
・比較的スケジュールが取りやすい
・春の繁忙期前に完成できる
・計画にじっくり時間をかけられる
■注意点
・天候(雨・霜・寒波)による工期調整
・コンクリート施工時の気温管理
※内容によっては冬施工が難しい場合もありますが、
「春にすぐ使いたい」時には、冬の準備が鍵になります。💪
冬は、実は一番の計画シーズン!✨
家族の動線を見直す、使いにくい場所を書き出す、春にやりたいことを整理するなど、
ゆっくり考える時間をかけてこの機会に見直してみませんか。
「まだ工事は先だけど…」そんな段階でも、相談していただくことで
選択肢が広がったり、快適な庭空間が現実に繋がります。
🌿最後に
ひまわりライフは、地元神戸市を中心にエクステリア工事を請け負っています。
新築外構、雑草対策、ガーデンテラス、カーポート、ガーデンルーム、ライティング、目隠しフェンスなど、お庭まわりのことなら、施工実績豊富なひまわりライフにお気軽にご相談ください。


