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第5部 プールが主役の家で、お客様に躍動感を

NO.27プールが主役の家、見て楽しむと言う家

昔から大きなおうちは、中庭を見て楽しむという作りになっていますよね。
そういうのと似ていると思います。プールのある家は。

中庭を大きくとってどこからも見えるようにしている、そういう設計とも似ています。

龍安寺の石庭のような感じと思っていただけると分かりやすいと思います。

僕は、龍安寺って10回ぐらい行ったことあるんですよ。無になれますね。京都は全体的に、盆地なので、苔の生え方が違うんです。木の幹の太さが違うんですよ。それを感じに行くようなもので、石が全部濡れている雨の日に行くんですよね。勉強に見に行くんです。
植木や石の並べ方とか、飛び石の設置の仕方とか、高さ関係とか、大きさ関係とか。

初めて京都に行ったのは、10代の頃、親方が一緒に行こうといって連れていかれたんです。雨の日で現場がせっかく休みなのに、えーって思いましたけれどもね。遊びに行きたかったんですよね、若かったから。でも初めて行った時からはまったんです。
庭園における技法というのは大事にしながらやっていて、今回の建売住宅の我々のコンセプトは、「プールのためのゾーニングで、平屋で」です。

そこを汲んで、そういう設計に経験あるデザイン性の高い設計士とタッグを組んで作っているんですね。ここはプールのための家なんです。プールが主役なんです。
プールのためのゾーニングとは、例えば、家って壁ですよね。でもここは全部ガラス張りです。

なぜなら、プールが見えるから。プールを見るためです。

外の景色を重視した作りになってるわけです。

夢中になれる家です。水紋を見て、落ち着いて、癒やされて。

ひまわりライフは、唯一無二を創造していかなくてはいけないんです。
見た瞬間にひまわりライフだとわかる。そして、じゃあここにやってもらいたいなと思ってもらえる。

他社と同じようになことをやって、値段を安くすることによって仕事を受ける、そういう会社がではないんです。

社員にいつも言っていることがありましてね。
僕ら経営サイドからは、社員に夢を与える。社員のみんなは、会社に栄光を与えてくれ、と。

夢と栄光に向けて、ひまわりライフならではのアイテムをもって、は唯一無二を切り拓いてかなくてはいけないんです。

 (第5部了)

 

取材・記事 増田ゆきみ (出版社・ライター)